塚本のべるの前世や中の人は鈴鹿詩子?顔バレや炎上・結婚についても!

ホロライブ

最近VTuber界隈でめちゃくちゃ話題になっている塚本のべるさん。

 

そして元にじさんじの人気ライバー、鈴鹿詩子さん。

 

実は私も最初に塚本さんの配信を見たとき、

「あれ、この声どこかで聞いたことあるな…」ってピンと来たんですよね。

 

今回は塚本のべるさんの前世が本当に鈴鹿詩子さんなのか、徹底的に調べてみました。

 

声の類似性、活動時期、そして気になる顔バレ情報まで、詳しくご紹介していきますね。

Contents
  1. 塚本のべるの前世(中の人)は鈴鹿詩子?転生の噂を検証
  2. 塚本のべるの前世が鈴鹿詩子と噂される主な共通点
  3. 鈴鹿詩子の中の人が「綾瀬琴子」と噂される理由(信憑性低)
  4. 塚本のべる(鈴鹿詩子)の顔バレ画像の信憑性
  5. 鈴鹿詩子の卒業理由は結婚・妊娠?噂の真相
  6. 過去の炎上・トラブルまとめ
  7. まとめ
  1. 塚本のべるの前世(中の人)は鈴鹿詩子?転生の噂を検証
    1. 塚本のべるのプロフィールと活動内容(同人作家VTuber)
    2. 元にじさんじ2期生「鈴鹿詩子」の卒業経緯(2024年6月12日)
    3. 卒業から塚本のべるデビュー(2024年6月30日)までの短期間
  2. 塚本のべるの前世が鈴鹿詩子と噂される主な共通点
    1. 声のトーン・喋り方・笑い方の類似
    2. BL・R18同人誌への深い造詣
    3. 配信での「前職」「お世話になった環境」言及(にじさんじ示唆)
    4. 絵師椎花びび氏との繋がり噂
    5. SNSフォロー・にじさんじ関係者との交流
  3. 鈴鹿詩子の中の人が「綾瀬琴子」と噂される理由(信憑性低)
    1. モデル・コスプレイヤー経歴の噂
    2. 男装バー勤務・バンドボーカル活動の推測
    3. 年齢・身長などのプロフィールは不明
  4. 塚本のべる(鈴鹿詩子)の顔バレ画像の信憑性
    1. ネット上の実写写真噂(真偽不明、低信憑性)
    2. 実写系企画・手元配信の傾向(顔出しなし)
    3. 顔出ししない方針継続
  5. 鈴鹿詩子の卒業理由は結婚・妊娠?噂の真相
    1. 本人配信で「結婚・逮捕・国家反逆罪」を否定
    2. 婚活ネタの活動スタイルとファン反応
    3. 現在結婚の公式証拠なし(卒業理由はセンシティブ活動のため)
  6. 過去の炎上・トラブルまとめ
    1. デビュー初期YouTube規約違反・配信禁止騒動
    2. 塚本のべるのイベント参加(冬コミ)再検討
    3. 過激配信内容とプラットフォーム制限の議論
  7. まとめ

塚本のべるの前世(中の人)は鈴鹿詩子?転生の噂を検証

塚本のべるのプロフィールと活動内容(同人作家VTuber)

まず、塚本のべるさんについて簡単にご紹介します。

 

彼女は2024年6月30日にYouTubeで初配信を行った個人勢VTuberなんです。

 

一番の特徴は「同人作家兼VTuber」という肩書き。

 

DLsiteやFANZAで「えちち工房」というサークル名でR18同人誌を販売していて、

シナリオを担当されています。腐女子を公言していて、

BL作品への深い愛情を隠さないスタイルが魅力的なんですよね。

 

配信内容は雑談、歌、ゲーム実況だけでなく、

実写系の企画にも積極的に挑戦しています。

 

ルームツアーや手元カメラでの配信、オタク向けジムへの取材体験など、

VTuberとしては珍しい実写注意の配信スタイルも特徴的です。

 

キャラクターデザインは椎花びび氏が担当。

 

妹に塚本ぱるむさんがいるという設定も公開されています。

 

落ち着いた大人っぽい声と、時折見せる鋭いツッコミが印象的で、

「ドスの利いた声」なんて言われることもあるんですよ。

元にじさんじ2期生「鈴鹿詩子」の卒業経緯(2024年6月12日)

一方、鈴鹿詩子さんは2018年3月7日ににじさんじ2期生としてデビューし、

約6年間活動してきた人気ライバーでした。

 

「詩子おねえさん」の愛称で親しまれ、

YouTubeチャンネル登録者数は約55.3万人を誇っていたんです。

 

彼女の特徴は「腐女子でショタコンで婚活中の26歳」という自己紹介。

 

R18同人作家としても活動していて、

BL作品への造詣の深さは配信でもたびたび発揮されていました。

 

お酒好きで、二日酔い報告も多かったのが印象的ですね。

 

そんな鈴鹿詩子さんが2024年5月23日、突然の卒業発表。

 

6月12日をもってにじさんじを卒業することが公式から発表されたんです。

この発表は多くのファンに衝撃を与えました。

 

卒業配信では「挑戦したいことが複数ある」という理由を語っていました。

 

運営やマネージャー、ライバー仲間、

そしてファンへの感謝の言葉を丁寧に述べる姿が印象的でしたね。

 

ちなみにSNS上では一時期「国家反逆罪」「結婚」

というキーワードがトレンド入りしましたが、本人が配信内で

「結婚でも逮捕でもありません。国家反逆罪?違いますよ」と明確に否定しています。

 

卒業から塚本のべるデビュー(2024年6月30日)までの短期間

ここが一番注目すべきポイントなんですが、

鈴鹿詩子さんの卒業日が2024年6月12日、

そして塚本のべるさんのYouTubeチャンネル開設が6月13日なんです。

 

わずか1日後。さらに初配信は6月30日に行われました。

 

この短期間での活動開始は、単なる偶然とは考えにくいですよね。

 

一般的にVTuberとして活動を始めるには、キャラクターデザイン、

モデル制作、配信環境の整備など、準備に数ヶ月かかることも珍しくありません。

 

つまり、塚本のべるさんとしての活動は鈴鹿詩子さんの

卒業前から準備されていた可能性が高いと考えられます。

 

この時期的な一致は、二人が同一人物であることを

示唆する大きな根拠の一つになっているんです。

塚本のべるの前世が鈴鹿詩子と噂される主な共通点

声のトーン・喋り方・笑い方の類似

私が一番驚いたのは、やっぱり声の類似性です。

 

正直、「似ている」というレベルを超えて「同じ」なんですよね。

 

両者とも落ち着いた大人っぽいトーンで、淡々と話すスタイルが特徴的。

 

特に笑い方や、話の間の取り方、語尾の処理まで完全に一致しているんです。

 

私も何度も聞き比べましたが、声紋分析したらほぼ同じ

結果が出るんじゃないかなと思うレベルです。

 

塚本のべるさんの初配信と鈴鹿詩子さんの過去配信を聞き比べてみると、

その類似性がすぐに分かります。声質だけでなく、

話すリズムやテンポまで共通しているんですよね。

BL・R18同人誌への深い造詣

二人とも同人作家としての顔を持っていて、

特にR18ジャンルへの深い造詣が共通しています。

 

塚本のべるさんは「えちち工房」というサークル名で

DLsiteやFANZAにてR18同人誌を販売中。

 

シナリオ担当として活動していて、BL作品への愛情を隠していません。

 

一方、鈴鹿詩子さんも同人作家として活動していて、

配信内でR18同人の話題を頻繁に取り上げていました。

 

BLやショタコンへの関心を公言していて、

その知識の深さはファンの間でも有名だったんです。

 

単にR18同人が好きというだけでなく、

作品制作のプロセスや表現技法に関する深い理解を持っている点も共通しています。

 

これは単なる偶然とは考えにくい共通点だと思いますね。

配信での「前職」「お世話になった環境」言及(にじさんじ示唆)

塚本のべるさんの初配信での発言が、

転生の噂を決定づけたと言っても過言ではありません。

 

彼女は初配信の自己紹介で「少し前まで別のお仕事をしていて、

今はそのお仕事を辞めている。前の職場の人に感謝している」

と明言しているんです。

 

さらに「退職した仕事の関係者から配信で軽く触れていいと言われた」とも発言しています。

 

この「配信で触れていい」という表現は、

前職がVTuber事務所での活動だったことを強く示唆していますよね。

 

一般企業であれば、わざわざ配信で前職について

触れる許可を取ることは通常考えられません。

 

加えて「お世話になった環境」「運営さん」への感謝の言葉も述べていて、

これらは明らかににじさんじでの活動を指していると解釈できます。

 

絵師椎花びび氏との繋がり噂

塚本のべるさんのキャラクターデザインを担当しているのが、

イラストレーターの椎花びび氏です。

 

興味深いのは、椎花びび氏が過去に鈴鹿詩子さんの

誕生日グッズのイラストを担当していたという情報があることなんです。

 

2023年2月17日のXへの投稿で、鈴鹿詩子さんの

誕生日グッズイラストを担当したことが確認できます。

 

つまり、鈴鹿詩子さんと椎花びび氏の間には

以前から仕事上の繋がりがあったと考えられます。

 

塚本のべるさんのデザインを椎花びび氏が担当しているのは、

単なる偶然ではなく、以前からの信頼関係があったからでは

ないかという推測が成り立つんですね。

 

VTuberのキャラクターデザインは非常に重要な要素。

信頼できる絵師に依頼するのは自然な選択と言えるでしょう。

SNSフォロー・にじさんじ関係者との交流

塚本のべるさんのXアカウントを見ると、

にじさんじを卒業したライバーの転生先と噂される人物をフォローしているんです。

 

具体的には、「碧依さくら」さん(勇気ちひろさんの転生先と言われている)と

「ゆめの」さん(郡道美玲さんの転生先と言われている)をフォローしています。

 

鈴鹿詩子さんは勇気ちひろさんとは「うーちー」

コンビでコラボ配信を多数実施していましたし、

郡道美玲さんとは「SKB部」でのコラボがありました。

 

つまり、にじさんじ時代の交友関係が

そのまま転生後も続いている可能性が高いと考えられます。

 

新人個人勢VTuberが、

なぜにじさんじ卒業ライバーの転生先ばかりをフォローするのか。

 

これは二人が同一人物であることを示す重要な証拠の一つと言えるでしょう。

鈴鹿詩子の中の人が「綾瀬琴子」と噂される理由(信憑性低)

モデル・コスプレイヤー経歴の噂

鈴鹿詩子さんの前世として「綾瀬琴子」という人物の名前が挙がっています。

 

ただし、この情報の信憑性については慎重に判断する必要があると私は考えています。

 

綾瀬琴子さんは、モデルやコスプレイヤー、

さらには「8∞カンパニー」というアイドルグループで

活動していたという情報があります。

 

「一緒に飲めるアイドル」がコンセプトのグループだったそうです。

 

また、シンガーソングライターとして都内でライブ活動も行っていたとされています。

 

2017年には日本武道館で開催された

「武道館アイドル博2017」にも出演したという記録があるようですね。

男装バー勤務・バンドボーカル活動の推測

鈴鹿詩子さんは配信中に「過去に男装バーで働いていた」と明言しています。

 

一方、綾瀬琴子さんも「五十嵐ジキル」として活動していた頃、

男装バーに勤めていたという噂があるんです。

 

また、両者ともバンドでボーカルを務めた経験があります。

 

鈴鹿詩子さんは配信で

「バンドでボーカルをして、ライブもしたことがある」と話していて、

視聴者からも「バンド経験がある」というリプライが送られていました。

 

綾瀬琴子さんも、プロフィールの活動状況欄に「バンド活動」の記載があり、

自身のホームページにも「シンガーソングライターで都内でライブ活動をしていた」

と記載されていたという情報があります。

 

お酒好きという点も共通していて、鈴鹿詩子さんは配信で頻繁にお酒を飲み、

二日酔い報告も多かったですし、綾瀬琴子さんは

「一緒に飲めるアイドル」グループで活動していたことから、

お酒好きであることは間違いないでしょう。

年齢・身長などのプロフィールは不明

ただし、綾瀬琴子さんの詳細なプロフィールは

現在ほとんど確認できない状態なんです。

 

一部の情報源では生年月日が1984年1月16日、

身長149cm、体重41kgと記載されていますが、

これらの情報の信憑性は確認できていません。

 

もしこの生年月日が正しければ、

2024年時点で40歳ということになりますが、

鈴鹿詩子さんのキャラクター設定は「26歳」でした。

 

また、綾瀬琴子さんの活動時の動画や画像は現在ほぼ全て削除されているようです。

 

削除のタイミングが鈴鹿詩子さんの

デビュー前後だったという情報もありますが、

これも確証はありません。

 

VTuberの前世特定では、

こうした情報の信憑性を慎重に判断する必要があると私は思います。

 

声の類似性や活動内容の共通点だけでは、

確定的な証拠とは言えない部分もありますからね。

塚本のべる(鈴鹿詩子)の顔バレ画像の信憑性

ネット上の実写写真噂(真偽不明、低信憑性)

ネット上では、鈴鹿詩子さんの中の人とされる

綾瀬琴子さんの顔バレ画像が出回っています。

 

モデルやコスプレイヤーとして活動していたため、

複数の写真が見つかったという情報があるんです。

 

画像の特徴としては、ストレートヘアーやナチュラルメイク、

清楚な雰囲気の美人という評価が多いですね。

 

色白で可愛らしい顔立ちという声もあります。

 

ただし、私としてはこれらの画像の信憑性については

慎重な立場を取りたいと思います。

 

ネット上で出回っている「VTuberの顔バレ画像」の中には、

全く別人の画像が誤って拡散されているケースも少なくないからです。

 

本人が公式に顔出しをしていない以上、

これらの画像が本当に中の人のものであるという確証はありません。

 

憶測や推測の域を出ない情報として扱うべきだと考えています。

実写系企画・手元配信の傾向(顔出しなし)

興味深いのは、塚本のべるさんが実写系の企画に積極的に取り組んでいる点です。

 

「実写注意」というタグをつけたルームツアーや手元カメラでの配信、

オタク向けジムへの取材体験など、VTuberとしては珍しいスタイルの配信を行っています。

 

実写レポート動画なども投稿していて、

声だけでなく雰囲気や話し方も視聴者に伝わる形式を取っているんですよね。

 

ただし、これらの実写企画でも顔は一切映していません。

 

手元や体の一部、環境は映しても、

顔だけは徹底的に隠すという方針を貫いています。

 

この「顔以外は見せる」というスタイルは、

ある意味で視聴者との距離を縮めつつ、

プライバシーは守るという絶妙なバランスを取っていると言えるでしょう。

顔出ししない方針継続

鈴鹿詩子さんは約6年間の活動で一度も顔出しをしませんでした。

 

にじさんじという大手事務所に所属しながら、

プライバシーを徹底的に守り抜いた姿勢は立派だと思います。

 

塚本のべるさんも同様に、現時点では顔出しをしない方針を継続しています。

 

実写系企画には積極的でも、顔だけは絶対に映さないという

一貫したスタンスを持っているんですね。

 

もし二人が同一人物だとすれば、

この「顔出ししない」という方針の一貫性は非常に納得がいきます。

 

長年守ってきたプライバシーを、

転生後も同じように守り続けているということでしょう。

 

VTuberとして活動する上で、

中の人のプライバシーをどこまで明かすかは個人の自由です。

 

顔出しをしないという選択は、決して批判されるべきことではなく、

むしろ尊重されるべき判断だと私は考えています。

鈴鹿詩子の卒業理由は結婚・妊娠?噂の真相

本人配信で「結婚・逮捕・国家反逆罪」を否定

鈴鹿詩子さんの卒業発表時、SNS上では様々な憶測が飛び交いました。

 

特に「結婚」「逮捕」「国家反逆罪」という三つのキーワードがトレンド入りしたんです。

 

「国家反逆罪」なんて物騒なワードまで出てきたのは、

ある意味でファンのユーモアとも言えますが、

本人はこれらの噂をきちんと否定しています。

 

卒業理由を説明する配信で、鈴鹿詩子さんは

「結婚でも逮捕でもありません。国家反逆罪?違いますよ」と明確に発言。

 

この冷静なツッコミに、らしさが出ていると感じたファンも多かったようですね。

 

実際の卒業理由としては

「挑戦したいことが複数ある」「企業所属を離れて自由度を高めたかった」

という前向きな理由を挙げていました。

 

センシティブな内容も含まれる同人活動をより自由に行うため、

という解釈も成り立つでしょう。

 

婚活ネタの活動スタイルとファン反応

鈴鹿詩子さんは「婚活中の26歳」というキャラクター設定で活動していました。

 

実際に「彼氏ができたらしたいこと&結婚相手の条件&婚活進捗など語る」

という配信も行っていたんです。

 

結婚相手の条件として挙げていたのは、一般的で現実的な内容でした。

 

厳しすぎる条件ではなく、「生活と趣味を一緒に面白がってくれる相棒」

を求めているような印象を受けましたね。

 

過去には「彼氏ができた?結婚する?」という早合点が広まったこともありました。

 

その際、本人はXで「本配信を見てください」と落ち着いた呼びかけをしています。

 

雑談の中で「彼氏ができたらしたいこと」を語っていたことから、

その時点では彼氏がいなかった可能性も考えられます。

 

婚活ネタはあくまでキャラクター設定の一部であり、

配信を盛り上げるためのエンターテインメント要素だったと理解すべきでしょう。

現在結婚の公式証拠なし(卒業理由はセンシティブ活動のため)

結論として、鈴鹿詩子さんが結婚したという公式発表は一切ありません。

 

卒業発表にも結婚への言及はなく、本人も配信で明確に否定しています。

 

卒業理由として最も説得力があるのは、

やはりセンシティブな内容を含む同人活動をより自由に行いたかったという点でしょう。

 

企業所属のVTuberには、当然ながら企業イメージを守るための制約があります。

 

R18同人作家としての活動を本格的に展開したい、

より過激な内容の配信も試してみたい。

 

そうした創作者としての欲求が、

企業を離れる決断につながったと考えられます。

 

実際、塚本のべるさんとしての活動では、R18同人誌の販売を堂々と行い、

センシティブな話題も自由に扱っています。

 

これは個人勢ならではの自由度と言えるでしょう。

 

結婚という人生の節目が卒業理由だった可能性は完全には否定できませんが、

現時点では確たる証拠がない以上、憶測の域を出ないと言わざるを得ません。

過去の炎上・トラブルまとめ

デビュー初期YouTube規約違反・配信禁止騒動

鈴鹿詩子さんには、過去に大きなトラブルがありました。

 

2018年4月16日の生配信がYouTubeの利用規約に違反したとして、

3ヶ月間の生配信禁止処分を受けたんです。

 

問題となったのは「カズマと久我山の奇妙な廃校探検」

というBLホラーゲームをプレイした配信でした。

 

ゲーム画面に「女装してスカートの中のホットパンツを見せつける少年」

の画像が映り込んでしまい、これがYouTubeの規約に抵触したと判断されたんです。

 

鈴鹿詩子さんは自身のXで謝罪し、

「もう皆さんにご心配お掛けするような動画は配信&投稿致しません」と表明しました。

 

ファンからは「強く生きてください」「落ち込まないでくださいね」

といった励ましの声が集まっていました。

 

興味深いのは、この処分が後に撤回されたことです。

 

2018年5月7日、YouTubeから「処分は間違いであった」との回答が届き、

1ヶ月経たずに生配信に復活できたんです。

 

プレイ中のゲーム画像が原因だったため、申し立てが認められた形ですね。

塚本のべるのイベント参加(冬コミ)再検討

塚本のべるさんも、デビュー後にいくつかのトラブルに直面しています。

 

2024年8月13日の配信では、記念すべき(?)初のBANを喰らったそうです。

 

配信中にR18的な内容を映してしまい、

運営に動画を削除されてしまったとのこと。

 

ただし初犯のため、動画削除のみで配信禁止には至らなかったようですね。

 

また、冬コミ(コミックマーケット)への参加に関しても問題が発生しました。

 

当初は妹の塚本ぱるむさんと共にサークル参加し、

売り子として参加する予定でしたが、

安全上の都合により再検討することになったんです。

 

Xでは「申し訳ないのですが安全上の都合により、

現在冬コミの姉妹売り子参加を今一度再検討しております」という投稿があり、

イベント運営側からの謝罪も掲載されています。

 

詳細は明らかにされていませんが、

何らかのセキュリティ上の懸念があったと推測されます。

 

過激配信内容とプラットフォーム制限の議論

塚本のべるさんの配信スタイルは、個人勢ならではの自由度の高さが特徴です。

 

R18同人の話題を堂々と扱い、センシティブな内容も遠慮なく配信に取り入れています。

 

これは創作者としての表現の自由という観点では評価できる一方で、

プラットフォームの規約とのバランスが常に課題となっています。

 

YouTubeやその他の配信プラットフォームには、

明確なコミュニティガイドラインがあり、

性的な内容や暴力的な表現には厳しい制限が設けられているんです。

 

塚本のべるさん自身も、謝罪配信を行うなど、

規約遵守の重要性は理解しているようです。

 

2024年8月16日には「YouTubeへの謝罪と生誕祭の詳しいご説明」

という配信も行っています。

 

VTuberとして活動する上で、

表現の自由とプラットフォームの規約のバランスをどう取るかは、

多くのクリエイターが直面する課題です。

 

特に個人勢として活動する場合、企業のようなチェック体制がないため、

より一層の自己管理が求められると言えるでしょう。

まとめ

塚本のべるさんの前世が鈴鹿詩子さんである可能性は、

様々な状況証拠から非常に高いと考えられます。

 

声の完全な一致、活動時期の連続性、

BL・R18同人への共通の造詣、配信での「前職」への言及、

にじさんじ関係者とのSNS上の繋がり。

 

これらの要素を総合すると、二人が同一人物である

可能性を示す証拠は十分に揃っていると言えるでしょう。

 

鈴鹿詩子さんの卒業理由は結婚ではなく、

より自由な創作活動を求めてのものだったと考えられます。

 

企業所属の制約から離れ、

個人勢として自由に表現したいという創作者としての想いが、

転生という選択につながったのではないでしょうか。

 

顔バレに関しては、ネット上で様々な情報が出回っていますが、

確証のある情報は存在しません。

 

本人が顔出しをしない方針を貫いている以上、

私たちファンもそのプライバシーを尊重すべきだと思います。

 

過去の炎上やトラブルについても、

プラットフォームの規約との兼ね合いで発生したものであり、

本人の悪意によるものではありません。

 

むしろ、謝罪や再発防止に真摯に取り組む姿勢が見られました。

 

塚本のべるさんは現在、個人勢VTuberとして順調に活動を続けています。

 

登録者数も10万人を超え、ファンミーティングの開催も検討しているようです。

 

にじさんじ時代のファンも多く引き継ぎながら、

新しいファン層も獲得している様子が伺えますね。

 

私としては、鈴鹿詩子さん時代も塚本のべるさんとしての現在も、

一貫して誠実に活動している姿勢を評価したいと思います。

 

VTuberという形態を通じて、自分の好きなことを表現し続ける姿勢は、

多くのクリエイターにとって励みになるのではないでしょうか。

 

今後も塚本のべるさんの活動を、温かく見守っていきたいですね。

 

同人作家としての創作活動と、VTuberとしての配信活動、

両方の面で更なる飛躍を期待しています!

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