犬から始まる愛人契約

私の妹は見た目は、幼児体系で背は140cmの小柄なタイプで現在は結婚し二児の母親です。
小さくて子供みたいで色恋沙汰には無関係なタイプだと思っていました。
妹に結婚を見据えた真面目なお付きいが始まった時、母親のような気持ちで経験が少ないから大丈夫かなと思っていました。
そんな話をそれとなく初めて妹としたら、何と大学2年生の時に社長と愛人契約していたと言うではありませんか。
男っ気のない真面目なタイプだと勝手に思っていた私はいささかショックでした。
どうしてそんな社長と知り合ったのか色々聞きました。
まず妹は犬が大好きで、大学生の一人暮らしのアパートの近くに、可愛い犬を外で飼っている家があり、毎日犬に声をかけ可愛がっていました。
犬も妹に慣れ、妹が通りかかると自分から寄ってきて遊んでいました。
そこの飼い主と犬を通じて仲良くなっていました。
妹は19歳で相手は30歳前半くらいの男性です。
ある日、食事に行かないかと誘われました。
近所の良く知っている人だし、食事くらいいいかなと軽い気持ちで食事に行きました。
食事に何回か行って、男性の方はお金持ちの社長で京都の某有名大学卒業だという事が分かりました。
確かに乗っていた車は高級車です。
何度かデートでドライブしていた時、お小遣いあげるから愛人になってくれないかなあと言われました。
その時は彼氏はいなかったし、別に嫌なタイプでもなかったので何気なく愛人契約しました。
いつも高級なお食事に連れて行ってもらい、小遣いを貰っていたそうです。
もちろんお泊りして体の関係もあって、年上で上手いし避妊もきちんとしていたので、お互いが飽きるか特定の人が出来るまで割り切った関係は続いたようです。
そのうち連絡しなくなり何となく愛人契約は終わったそうですが、お金持ちで素敵な紳士の方だったようで今でも楽しかった思い出として残っているようです。

割り切った愛、それが愛人

私が愛人デビューしたのは20歳になったばかりの頃。
高校を卒業して、20歳までは親元にいようと思って田舎でバイトする日々でした。20歳になりついに都会へ!
ずっと憧れてきた都会へ行った行ったのは良いのですが…、なんだかさみしい日々。そんな時に出会ったのが愛人となる男の人です。
私はどうしてもアパレルで働きたいと思っていたので、バイトからはじめました。私の職場は、食品や衣料品など多くを扱うデパートのようなところです。
そこで正社員として働いてる45歳の彼に惹かれていってしまいます。彼とは、休憩所で会う程度でしたがいつも休憩時間が同じなので徐々に話すようになりました。彼は私よりも25歳も年上だったけれど、流行りのものには敏感だし見た目もちょっとイケイケなおじさん、みたいな感じで見た目は気になりませんでした。
そんな彼と、ある日飲みに行こうという話になりました。私は別に深く考えていませんでした。もちろんこの時には彼が結婚していることは知っていたし、愛人になるなんて考えてもいなかったのです。
飲んで帰る道、彼は私の手をいきなり握ってきて抱きしめてきました。ビックリしたけど、とても嬉しかったのを覚えています。そのまま、日付が変わる時間くらいまで彼とホテルで過ごし…それから月に3回程、こういったデートを重ねるようになりました。
彼はもちろん離婚する気はないですし、私もそれを望みません。寂しさを埋めてくれる、そんな割り切った愛で愛人を続けて3年ほどになります。

愛人体質の友人が言った一言

私の大学からの友人で、学生時代からいつも一回り以上離れた人とばかり付き合ってる子がいます。
私は現在30歳で、友人も同い年です。友人が25歳くらいの時に放った一言がとても強烈で今でもよく覚えています。
私が同い年の彼氏の話を友人にしている時に「対等で普通の相手と付き合う位なら、仕事ができる男の2番目の方がよっぽど価値がある」と言っていました。
当時はまだ同い年位の男の人は仕事を始めて2、3年目位で情けなく移ることもあったと思います。
友人の言う事には、少しなるほどとも思いました。
友人の付き合う相手は、いつも自営業の社長などでした。
サラリーマンと違ってお金使いが荒いです。
話を聞くとすごく「お金をかけてもらってる」印象でした。
何かあるごとに、高いプレゼントを貰い、食べに行く所も高級店。
話をする友人はいつも「それだけお金をかけて大切にしてくれてる」というステータスに浸ってる感じでした。
友人の彼氏には2、3人会ったことがありますがどの人も「よくこんな年で愛人を持つな」というほど年配のおじさんでした。
目がギラついてて、気持ち悪い人がおおかったです。
そんな彼氏達はよく「何事も経験」など上手いこと言っていましたが、結局遊びだったように思います。
その後、私を含め大学時代の友人はほとんど大企業のサラリーマンや銀行マンと結婚しました。
若い時期は情けなく見えてた同年代の男性達も、安定して立派になっています。
1番いい時期を金持ちのおじさんと過ごした彼女は今頃になって「誰かいい人紹介して」と言ってきますが、適齢期で彼女なしのいい男などなかなかいません。
いい時期を愛人として過ごすならやはり覚悟は必要だなと思いました。

素敵な彼と会って「愛人」としてお付き合いしてます

最近は女性も男性も恋愛に関して気持ちや心が薄いとも云われています。 しかし此れは、実際にはナンセンスな一面もあるような気もします 本当のところは、男は女を求め、女は素敵な男性を探し求めているのが真実でしょう。

それも、都会でも人が溢れているのにもかかわらず、なかなか出会いのキッカケが無いというのも事実でしょう。  最近は単純思考の人が増えて、兎に角、何事も面倒くさいと感じているようです。 其の結果、男にしろ女にしろ出会いがない、恋愛ができないと悩んでいる人も多いようです。

そして又、生活パターンというか行動範囲もも全くなく、家に閉じこもっていて他人と会う機会、特に異性との出会う機会は殆どないという人もいるでしょう。  かく言う私も其の内の一人だったのですが、30歳半ばまでの独身生活の中で、近くのスーパーで派遣の仕事に携わっている以外は何事もなく此れが今までの生活スタイルでした。 そんな中でアルことがキッカケとなって、男性の友人を求めるべく行動を起こしたのです、其れは某交際クラブに入会したのです。

そんな中、やっと一人の逞しい男性を紹介され巡り会えることができたのです。 こんなに男性であった人が、「一体、今まで何処でどうしていただろう」という感じです。 その男性のというのは30歳後半の中堅の会社の取締役と言う方で、数年前に奥さんと避けられない事情で別れたといってました。

こんなに素敵な逞しい男性となら、若しかしたら結婚等もできるのかなと、若干の期待を持ってドキドキしながら付き合っていますが、彼が言うには今はまだ結婚する気はなく、私に対しては「愛人」と言う形で暫く付き合って欲しいとの事でした。

そんな事で彼とは時折は誘いにのって、歌舞伎や観劇などでデートなどを重ねながら、男と女の関係を保っていま。 私は此れでも満足でしたが彼は親切にも定期的にお小遣いは呉れるし、デートの際には偶には銀座へ出たときなどは、チョット高級品のブランド物などの私の欲しいものを買ってもらっているのです。